失語症など話し方にコンプレックスがある方のための発声・滑舌トレーニングです。

自信をもって言葉を発し仕事に就くこと、また、職場復帰している方でさらに円滑
に仕事を進めたいと考えているひとを対象に、言語のボイストレーニングを行います。
就業への強い意志や明確な目的のあるひとを全力で応援するカリキュラムです。

現在もテレビ・ラジオ業界の第一線で活躍している沼尾ひろ子が教える言語訓練です。言語認知アナウンススキルと、脳梗塞による失語症からメンタルトレーニングを成し遂げ現場復帰を可能にした練習法を独自のカリキュラムに構成。口の形、舌の位置、口唇の動きに重点を置いています。それらの基礎訓練が終わったところで、実践の練習へと移ります。自身も失語症者であったからこそ教える事が出来るしっかりした声の出し方。メンタルのサポートも行いながらさまざまなアプローチでその人にあったトレーニングを実施、理論と実践によるボイストレーニングで声に自信をもつ事を目的とします。

カリキュラム例
1 ウォーミングアップ
2 呼吸体操
3 顔の準備体操 … 顔全体の筋肉を動かし発声の下準備を行います
4 あいうえお体操 … 発声と連動して口のまわりの筋肉をほぐします
5 大声発声法 … シチューエーションで大きな声を出していきます
6 滑舌体操 … 母音 5 音の正しい口の形をからだに覚えさせます
7 ドミソ発声法 … 声に表情をつけます
8 プロミネンス表現法 … 伝えるためのテクニックを学びます
9 会話実践
10 数字認知
11 電話応対
13 音読
14 朗読

等、目的に合わせてプログラム編成を行っています。

この教室をぜひ開催してほしいというご希望のご相談に応じます。

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脳梗塞の後遺症である失語症によりコミュニケーション不能に陥ったTVナレーター沼尾ひろ子が、発症から現場復帰するまでの精神的葛藤の一部始終を語ります。医療者や周囲のひとのどのような言葉がけが失語症者を苦しめるのか、また、「伝える」「伝わる」喜びを得るためのコミュニケーション方法を経験者だからこその真の言葉で伝えます。失語症を正しく理解し、より質の高い医療を提供するために失語症者とのコミュニケーションを学ぶことができるセミナーです!

患者と意志の疎通、正しい情報交換は医療提供者にとって喫緊の課題です。自分の気持ちを伝えることが困難な失語症患者の気持ちを察することは一番身近な家族ですら難しいことであり、医療従事者にとっても誤った言葉がけによる看護によって失語症者を精神的に苦しめることになります。脳卒中の後遺症などによるコミュニケーション障害は本人だけではなく関わるすべてのひとの問題です。コミュニケーションがとれないことによる医療者と患者間の相互不信は重要な問題であるにも関わらず、有効な解決の糸口は今までありませんでした。自身も失語症から言葉を扱う仕事に復帰した沼尾ひろ子が、急性期から回復期、リハビリ時、入院中、退院後、等に失語症者がどのような精神状態であり、その時どのような言葉がけや対応が必要かを自己の体験に基づいてわかりやすく解説する、医療従事者のためのセミナーです。




よくわかる失語症ことばの攻略本
音読編
出版社: エスコアール
よくわかる失語症 ことばの攻略本
ことば体操編
出版社: エスコアール
奇跡 失くした言葉が取り戻せた!
出版社: 講談社
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